公示地価発表。そろそろ底でしょうか。
今日、2013年の公示地価が国土交通省より発表されました。公示地価発表日はニュース等でもたくさん取り上げられ、公示地価が景気動向を表す一つの大きな指標として位置づけられていることを実感します。
ちなみに公示地価は毎年3月中旬頃に国土交通省が公表している標準地の1月1日時点の地価のことで、我々不動産会社も地価の目安として、あるいはこれから地価が上昇傾向にあるのか、下落傾向にあるのかを見極める判断材料にしています。なお、当社ホームページ右側の「生活にお役立ち便利リンク」のバナーからも簡単に公示地価を検索できますので、是非ご利用ください(同じバナーから、基準地価も路線価も簡単に検索できますよ)。
今回発表された公示地価は全国的には下落しているにもかかわらず、その下げ幅が前年と比べて縮小し、ここ最近の景気上向きムードに乗って「そろそろ底入れ」との雰囲気が強く漂っています。
地価が気になる方は、少し先ですが9月20日頃に各都道府県から公表される7月1日時点の「基準地価」に注目してください。次に公表される「基準地価」で明確に地価の底入れが実感できそうな気がします。
スーモ掲載店
増改築等工事証明書
こんにちは、平田です。確定申告の時期ですね。リフォームローンを利用されたお客様から今日、ローン控除の書類について何が必要なのかご質問がありました。
早速吹田税務署に電話し、音声案内に従ってプッシュボタンを押していくと、男性の方が対応してくれました。
質問をすると、どうやら「増改築等工事証明書」なるものが必要とのこと。
平田 「その証明書は所定の書式があるんですか?」
税務署「さあ、それは建築士さんに訊いてください」
平田 「えっ? 控除を受けるために税務署が必要としている書類について、所定の書式があるかどうかを建築士さんに訊くんですか?」
税務署「そ~ですね。私ではよく分からないんで一回電話を切ってかけ直してください」
平田 「どこにかけ直したらいいんですか?」
税務署「税務署に」
平田 「・・・・・・・・・」
こんな会話は時間の無駄ですね。所定の書式はインターネットで探すとありました。
メッセージ
不動産鑑定士・税理士、二人の先生との打ち合わせ
昨日は、昔の草野球仲間の不動産鑑定士、浦 収(うら おさむ)先生(写真左)と、その友人の税理士、國田 修平(くにた しゅうへい)先生(写真右)とで、お客様に提供できる新しいサービスはないか、第1回目の打ち合わせをしました。
不動産に関わる仕事をしていると、お客様から相続や財産分与についてのご相談をいただくことがよくあります。特に相続については、実際にご相談をいただいた時には、今まで保たれていた兄弟姉妹や親戚間の良好な関係が崩壊し、「争続」に発展しているケースや、相続税の納税に頭を悩まされているお客様も多く、心労も相当なものだと思われます。
相続人が「争続」や納税で困らないようにするためには、被相続人が元気なうちに生前にしっかり準備することが大切だとつくづく感じています。実際に相続が発生したときにも、発生する前にも、専門的な知識を持ったプロフェッショナルの存在が必要なのです。
昨日はためになるお話を、長時間に渡りたくさん聞くことができました。
平田
神戸市灘区へ
シロアリ調査
こんばんは、平田です。今日は、これから販売を予定している空家の中古一戸建の白アリ調査をしました。いつもお願いしているシロアリ調査の業者さんは慣れたもので、狭い床下にすいすいと体を滑らせて入っていきます。狭いところが苦手な私には、とても無理な作業です。
中古一戸建の購入を検討されているお客様は、目に見えない床下に少なからず不安を感じています。でも、空家ならまだしも、居住中の一戸建の売主様にお客様から、「床下を覗かしてほしい」とはなかなか言えないものです。
床下に潜れば、シロアリに限らず、給排水管の水漏れ、基礎のひび割れ、建築工事の時の木切れやゴミの残置等の有無も分かります。
何も問題がなければ、自信を持ってそう言えますし、問題があれば、先に問題を解決しておくことができる。当社では、売主様のご理解を得て、できるだけ販売前に床下に潜り、シロアリの調査をさせていただいております。
新年賀詞交歓会
お腹まわりが・・・。
白鷺城
皆様、明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。
政権が代わり景気回復の期待感が膨らむ中、今年こそは日本全体が活力を取り戻し、明るい1年になることを願っています。
1億5,000万円のマグロの話題でワイドショーが賑わっていた今朝(正確には日付が変わっているので昨日の朝ですね)、吹田在住のお客様からご売却のご依頼をいただいていた姫路の一戸建が、晴れてご契約の運びとなったため、車を飛ばして姫路まで行ってきました。山田を中心とする吹田市北部地域に密着して不動産取引の仲介をさせていただいている当社ですが、ご依頼があれば少々遠方であっても今回のようにご成約に向けて頑張らせていただいています。
姫路と言えば、世界遺産にも登録され、別名白鷺城とも呼ばれている姫路城が有名ですよね。今回お取引させていただいている物件から約10分ほどの場所に姫路城があるので、保存修理中で見ることができないと知りつつも、立ち寄ってきました。
この保存修理は鹿島建設・神崎組・立建設のJVによる施工で2009年6月から始まり、2015年3月18日に竣工の予定だそうです。
新幹線の中からしか見たとのない姫路城。保存修理が完了し、生まれ変わった美しい姿を是非間近で見てみたいです。
平田









