投稿者「平田」のアーカイブ
クリスマスプレゼント
こんばんは、平田です。今日はクリスマス。夜になって風が強くなり一段と冷えてきましたね。
今年から社会人になった次男が、コラントッテのリカバリーウェアをプレゼントしてくれました。
全く予期していなかったクリスマスプレゼントに、まさに踊り出したくなるくらい感激しました。
年末年始休暇は、このリカバリーウェアを着て、今年の疲れをしっかりと取りたいと思います。

既存住宅売買瑕疵保険
こんばんは、平田です。
先日、瑕疵保険加入のため、当社売主の中古一戸建の現地検査に立ち合いました。
我々宅地建物取引業者が売主の場合、建物の基本構造部分に瑕疵があった場合は、お客様への物件引渡しから2年間修補する義務があります。雨漏りや給排水管路の異常があった場合等は、その修補費用が高額になる場合も考えられますが、この瑕疵保険に加入していれば修補費用が保険でカバーできるため、予期せぬ出費に困ることが無くなります。
万一売主の倒産などの場合は、お客様から保険会社に直接保険金の支払いを請求できるため、買主様も安心できる保険ですが、その分建築士による厳しい現場チェックを受けなければなりません。
今回も検査員の方は、外壁を隈なく目視点検し、各室ごとに水平器レーザーを使って傾きが無いかを調べたり、水を流して給排水管の状況を確認したり、床下や天井裏をのぞき込んで水漏れや雨漏りが無いかなど、1時間ほどかけて丁寧に検査をされていました。
物件によっては改善箇所を指摘されるケースも有りますが、今回は何も問題なく、無事検査はパスしました。

うまく付き合うために
こんばんは、平田です。
3連休明けの今日は一転して雨。黄砂も飛来してきているようですので、車の汚れも気になります。
これから寒くなってくると腰が辛くなってきます。毎日ストレッチをしたり、定期的に鍼治療をしていますが、それでも冬場は辛い日が増えるため、今年は温熱低周波治療器を購入しました。
慢性化した腰痛とはうまく付き合っていくしかないと諦めてはいますが、疲れが腰に蓄積すると、ある日忘れた頃にぎっくり腰になったりしますので、日々こまめにケアをしたいと思っています。

相続土地国庫帰属制度
こんばんは、平田です。
3連休二日目の今日は暖かかったですね。天気も良くお出かけになられた方も多かったのではないでしょうか。
最近お客様からのご相談で増えているのが、相続した地方のご実家や農地、山林のご売却です。
流通性のある地域であれば、価格が安くても相場を調べてご売却のお手伝いや助言もできるのですが、農地や山林、別荘地、過疎地など、なかなか売却も賃貸もできない物件が少なからず有るのも事実です。
そんな時は、令和5年4月27日から始まった「相続土地国庫帰属制度」の存在をお知らせしています。
・建物がないこと ・境界が明確であること ・樹木や車両がないこと ・保護工事が必要な崖などがないこと ・担保権がないこと ・通路など他人に使用されていないこと 等々、この制度を利用するための要件はいくつかありますが、費用をかければ要件をクリアできる場合も多くあります。
この制度を利用するには負担金が必要ですが、利用しないのに所有しているだけで、固定資産税を納め雑草や樹木の手入れで費用が発生することを考えれば、自分たちの世代できちんと整理して、子供や孫に負の資産を残したくないと思われる方も多いのではないでしょうか。
↓相続土地国庫帰属制度の負担金についてはこちらをご参照ください
相続財産が処分できずお困りの方は、この制度の利用を検討されてみてはいかがでしょうか。

無限の組み合わせ
こんばんは、平田です。
ここ数日、12月から販売を予定している築20年、大手ハウスメーカー施工、軽量鉄骨造3階建の一戸建の内外装リフォームの打ち合わせに時間を割いています。
内装工事は壁、床、天井の貼替えを予定していますが、どこのメーカー、どんな色、柄、素材のものに貼り替えるのか、その組み合わせは無限大です。
この物件が最も輝き、魅力的になる組み合わせを探していきます。

見つけたかったもの
こんばんは、平田です。
10月も残すところあと1週間。早いもので、新聞やテレビでおせちの広告を目にする季節になりましたね。
小雨模様だった今日は、お客様からご売却のご相談をいただいている建物付土地の現地確認に行ってきました。
上着を脱ぎ、時計を外し、体を横に滑らして建物の裏側に入って行き、それ以上進めないところから、腕を目いっぱい伸ばしてアップにしたカメラに収めたかったもの。
それは「境界標」です。
普段は見逃してしまいそうな小さなポッチですが、これが隣地との境界の証となる大事なものです。
有って良かった~。

高嶺の花
こんばんは、平田です。
今朝の新聞の一面は高市内閣発足。新聞もテレビも紆余曲折を経て誕生した初の女性首相の話題がトップニュースでしたね。
私が注目したもう一つのニュースは、「東京23区の新築マンション2割高 実需は中古へ」という記事です。東京23区の新築マンション価格の高騰が止まらず、2025年4~9月の平均価格が対前年同期比20.4%で1億3,309万円だったそうです。
東京建物が今年5月に抽選販売した1LDKの新築マンションが1億3,650万円。最高倍率はなんと30倍。東京の新築マンションがこんな価格になったものですから、実需は割安な中古に流れ、8月の東京23区の中古マンション70㎡当たりの価格も、なんとなんと前年同月比38%もアップして、1億721万円だそうです。恐ろしいくらいの上昇率です。
東京では投機目的の購入も多く、新築も中古もマンションが高嶺の花になっています。
一方近畿の2025年4~9月の新築マンションの平均価格は前年同期比3%高の5,543万円で最高値を更新したとのこと。東京と比較すると何となく安心しますが、まだまだ上昇が続くとの見方が大勢を占めています。
東京と同じく、割安な中古マンションに実需が流れているのも事実で、不動産売買の最前線に立っている私自身も、中古マンション価格ががじわじわと上がっているのを実感しています。
大阪の中古マンションが東京のように投機目的での購入により高嶺の花にならないことを願うばかりです。

4年連続上昇
こんばんは、平田です。
9月16日に発表された今年の基準地価。大阪圏は住宅地、商業地とも4年連続で上昇しています。
吹田市の上昇率は4%を超えていました。不動産売買の仕事をしていても、土地に対する需要が供給を大きく上回っていることを感じています。
今日の株価はまたまた史上最高値を更新し、ついに日経平均終値が45,000円を超えました。少し過熱感はありますが、土地価格は株価におおむね連動して上昇すると思っています。
株価が上昇する限り、今後も土地価格の上昇傾向は続きそうです。

豊漁
こんばんは、平田です。
まだまだ残暑が厳しい毎日ですが、食卓には秋の味覚が並び始めました。
最近よくニュースでも取り上げられていますが、今年は久々にサンマが豊漁のようですね。
ここ数年、痩せたサンマしか食べることができず、秋の味覚とは呼べなくなっていましたが、今年はしっかりと身の付いた大きめのものが手頃な価格で出回っています。
来年はまたどうなるか分からないので、今年はしっかりと秋の味覚を堪能したいと思っています。

検体採取
こんばんは、平田です。
9月も半ばに差しかかろうというのにこの暑さ。今日の日中はエアコンの無い場所での仕事でしたが、ワイシャツ1枚着替えるほどの汗が出てきて止まりませんでした。
今日は午後から、売買を予定している一戸建のアスベスト含有調査のための検体採取に立ち会いました。
解体の請負金額が100万円以上の場合や、床面積が80㎡以上の建築物の解体工事等が対象となるアスベスト調査。今回は外壁や内装材など5箇所、それぞれ2~3cmの大きさの検体を採取しました。
こんなところにアスベストが含まれているの???と思いましたが、昔はクロスの下地材や糊にもアスベストが練りこまれていた時期が有ったそうですので油断はできません。
アスベスト含有建材が含まれていた場合、解体費用が1.5倍から2倍になりますので、とにかく今はアスベストが検出されないことを祈るばかりです。



