公示地価発表。そろそろ底でしょうか。
今日、2013年の公示地価が国土交通省より発表されました。公示地価発表日はニュース等でもたくさん取り上げられ、公示地価が景気動向を表す一つの大きな指標として位置づけられていることを実感します。
ちなみに公示地価は毎年3月中旬頃に国土交通省が公表している標準地の1月1日時点の地価のことで、我々不動産会社も地価の目安として、あるいはこれから地価が上昇傾向にあるのか、下落傾向にあるのかを見極める判断材料にしています。なお、当社ホームページ右側の「生活にお役立ち便利リンク」のバナーからも簡単に公示地価を検索できますので、是非ご利用ください(同じバナーから、基準地価も路線価も簡単に検索できますよ)。
今回発表された公示地価は全国的には下落しているにもかかわらず、その下げ幅が前年と比べて縮小し、ここ最近の景気上向きムードに乗って「そろそろ底入れ」との雰囲気が強く漂っています。
地価が気になる方は、少し先ですが9月20日頃に各都道府県から公表される7月1日時点の「基準地価」に注目してください。次に公表される「基準地価」で明確に地価の底入れが実感できそうな気がします。
天神橋商店街と梅!
気持ちの問題
今日は春近し、と感じる快晴の暖かい一日でしたね。でも春の訪れを喜ぶ人がいる半面、花粉症の人にとっては一年で一番憂鬱な季節でもあります。
私も3年前に良いお医者さんに出会うまでは、筋金入りのひどい花粉症で春が一番嫌いな季節でしたが、今では花粉症の苦しみが半減し、四半世紀ぶりにやっとこの季節を楽しめるようになりました。
国民の6人に1人が花粉症と言われている昨今ですが、実際はもっと多いんじゃないかな、と感じています。うちの妻もそうですが、「くしゅん、くしゅん」とくしゃみを連発していても、「絶対花粉症じゃない!」と頑なに花粉症であることを否定している隠れ花粉症の人、周りに結構いませんか?
花粉症歴25年の私から言わせていただくと、花粉の飛散する時期に鼻がムズムズするのが花粉症なんですが、「花粉症」のレッテルを貼られないように気持ちで何とか踏ん張っている人も多いようです。
自分で花粉症であることを認めれば花粉症、認めなければ、単なる鼻炎。花粉症であるかどうかは、本人の気持ちの問題かもしれませんね。
スーモ掲載店
途中で後悔(*_*)
元祖ぎょうざ苑
今日は暖かく気持ち良い一日ですね。いよいよ春も近付いてきました。寒さが苦手な私には嬉しい限りです。
定休日の今日、久しぶりに妻と神戸に行ったので、お昼は南京町の「元祖ぎょうざ苑」で餃子をいただきました。味噌だれにつけたここの餃子がビールによく合うんです。
うららかな陽気の中で今日はのんびりと過ごしています。
平田
我が家のひな人形
こんばんは、平田です。
3人息子の我が家では3月3日は例年普段と同じように過ぎていきます。でも今日は帰宅すると、手作りのひな人形が飾られていました。
5歳の三男坊が幼稚園で作ったそうで、お母さんのために飾っているのだとか。妻は少し嬉しそう。
増改築等工事証明書
こんにちは、平田です。確定申告の時期ですね。リフォームローンを利用されたお客様から今日、ローン控除の書類について何が必要なのかご質問がありました。
早速吹田税務署に電話し、音声案内に従ってプッシュボタンを押していくと、男性の方が対応してくれました。
質問をすると、どうやら「増改築等工事証明書」なるものが必要とのこと。
平田 「その証明書は所定の書式があるんですか?」
税務署「さあ、それは建築士さんに訊いてください」
平田 「えっ? 控除を受けるために税務署が必要としている書類について、所定の書式があるかどうかを建築士さんに訊くんですか?」
税務署「そ~ですね。私ではよく分からないんで一回電話を切ってかけ直してください」
平田 「どこにかけ直したらいいんですか?」
税務署「税務署に」
平田 「・・・・・・・・・」
こんな会話は時間の無駄ですね。所定の書式はインターネットで探すとありました。
メッセージ
不動産鑑定士・税理士、二人の先生との打ち合わせ
昨日は、昔の草野球仲間の不動産鑑定士、浦 収(うら おさむ)先生(写真左)と、その友人の税理士、國田 修平(くにた しゅうへい)先生(写真右)とで、お客様に提供できる新しいサービスはないか、第1回目の打ち合わせをしました。
不動産に関わる仕事をしていると、お客様から相続や財産分与についてのご相談をいただくことがよくあります。特に相続については、実際にご相談をいただいた時には、今まで保たれていた兄弟姉妹や親戚間の良好な関係が崩壊し、「争続」に発展しているケースや、相続税の納税に頭を悩まされているお客様も多く、心労も相当なものだと思われます。
相続人が「争続」や納税で困らないようにするためには、被相続人が元気なうちに生前にしっかり準備することが大切だとつくづく感じています。実際に相続が発生したときにも、発生する前にも、専門的な知識を持ったプロフェッショナルの存在が必要なのです。
昨日はためになるお話を、長時間に渡りたくさん聞くことができました。
平田













