投稿者「平田」のアーカイブ
全国不動産会議
年に一度開催されている公益社団法人全日本不動産協会主催の全国不動産会議愛媛県大会に参加するため松山まで行ってきました。
記念講演あり、不動産流通活性化をテーマにしたシンポジウムありと、将来の新たな不動産ビジネスのヒントを得た有意義な会議でした。

会議の翌日の今日は松山城見学。重機も電動工具も無い時代に、山の上によくこんな立派なお城を造れたものだと思ってしまいます。特に巨大な石を積み上げて造った石垣のなだらかな曲線の美しさには感心です。お城マニアの方の気持ちが分かるような気がします。
帰りはしまなみ海道を通って大阪に到着。瀬戸大橋や明石海峡大橋は通ったことはありますが、しまなみ海道を通るのは今日が初めて。バスの窓から見える瀬戸内海とそこに浮かぶ島々の景色はとてものどかで平和でした。
天高く
撤去処分でお困りのときは・・・
10月も後半に入り、朝夕は寒さを感じるようになりました。風邪などひかれてませんか?
10月と言えば、不動産業従事者の必須の資格、『宅地建物取引主任者』いわゆる宅建の試験が19日(日)に迫ってきました。
新たに資格取得を目指している方にとっては、勉強もいよいよ追い込みの段階ですね。
さて、今日は朝一番からこれから販売を開始する、山田駅より徒歩2分のマンション内に残っている荷物と家具を処分するため、その撤去に立ち会ってきました。
家具やお荷物が残ったまま空家になっている物件の売主様にとっては、その撤去処分は、とても頭の痛い問題ですよね。自分たちでやるにはとても手に負える量ではなく、分別はどうしたらよいのか、エアコンや冷蔵庫などの電化製品はどう処分してよいのか分からず、かと言ってどこに依頼したらよいのか、どれくらいの費用がかかるものなのかも全く見当がつかないため、悩みの種になっていることも多いようです。
そんな時は、お力になりますのでお気軽にご相談くださいね。実は空家を売りに出す際に、室内に残っている不要な家具やお荷物の撤去処分のご相談はとても多いのです。信頼できる良心的な業者さんを手配させていただきます。
必要な物さえ事前に持ち出していただいておけば、後は専門の業者さんが全て一気に搬出し、持ち帰ってくれます。今日も3時間程度で山ほどあったお荷物も家具も、見事きれいになくなりました。
さあ、次はこのお部屋の販売に全力投球です!
平田
「勝つ相続」
こんばんは、平田です。恐れていた昨夜の台風は吹田に被害の爪痕を残すことなく、無事通り過ぎてくれました。正直、ほっとしています。
ところで最近、相続に関するこんな本読んでいます。この本は外資系生保のセールスマンである草野球仲間からプレゼントされたもので、山岸久朗弁護士が書いた非常に分かりやすい相続に関する本です。
不動産に関わる仕事をしていると、相続に絡んだ売却をお手伝いをさせていただくことが多々あります。ほとんどの場合は揉めずにすんなり売却完了となるのですが、まれにテレビドラマを見ているようなドロドロとした場に遭遇することもあります。
この本を読むと、相続で揉めないためには、トラブルになる前にできるだけトラブルの芽を摘むこと、つまり、相続が発生する生前に手を尽くすことが大事だということがよく分かります。そのためにも、「相続」は他人事と油断せず、誰しも基本的な知識は身につけておく必要がありますよね。
台風19号接近中
3年ぶり
ニュースでやっていましたが、今日は3年ぶりの皆既月食だそうですね。
幸いにも今日は夜になっても天気が良く、少しずつ月が欠けていく様子を、はっきりと見ることができました。
普段はあえて見ることもないお月さん。今日はじっくりと見させてもらいました。
運動会
スポーツの秋ですね。
今日は何の日?
最近は気候も良くなり、とても仕事がはかどります。そして、何だかんだとたまった仕事を黙々と片付けていると、気が付けば日が変わってしまっていました。
家路につくため車に乗り込みエンジンをかけると、車の自動音声がご親切に、“今日は9月21日日曜日。ファッションショーの日です。”と教えてくれました。
「なんじゃそれ?!!」と思わず口にしたのは、疲れていたからでしょうか・・・。
平田
吹田の基準地価
こんばんは、平田です。
昨日国土交通省から発表された基準地価(毎年、都道府県が調査する7月1日時点での地価)。 今朝の新聞の見出しには「上昇」という文字が目立ちます。しかし正確に言えば、全国一律に上昇している訳ではなく、一部の中核都市では上昇地点の増加が目立っていますが、地方圏では80%の地点で下がり続けている、というのが現実のようです。
吹田市の住宅地に限って言えば、22地点有る基準地の内、昨年比で横ばいの地点が14地点(全体の約67%)、上昇地点が8地点(全体の約36%)、下落地点が0という結果でした。上昇8地点は「駅に割合近い」という点が特徴です。 今回の基準地価を見て、吹田市の地価の下げ止まりは実感できますが、上昇している8地点の平均上昇率がわずか0.7%ですので、実際には吹田市の地価は去年と比べてまだ「ほぼ横ばいの状況」だと言わざるを得ません。来年発表される公示地価や路線価で、地価の上昇地点が増えれば、吹田市の地価もやっと上昇傾向と言えそうです。
ちなみに、当社トレック不動産販売の近隣エリアの今年の基準地価は次の通りです。
基準地番号 吹田-22 山田東2丁目 173,000円/㎡(57.2万円/坪) ※昨年と同じ
基準地番号 吹田- 6 竹谷町 185,000円/㎡(61.2万円/坪) ※昨年と同じ
基準地番号 吹田-18 千里丘中 188,000円/㎡(62.1万円/坪) ※昨年と同じ
基準地番号 吹田-21 新芦屋上 180,000円/㎡(59.5万円/坪) ※昨年と同じ
なお、当社ホームページの右下の「生活にお役立ち便利リンク」のバナーをクリックしていただき、「調べる」という項目をご覧いただきますと、簡単に基準地価も公示地価も路線価も調べることができますので、どうぞご活用くださいね。







こんばんは、平田です。
