投稿者「平田」のアーカイブ

車からキノコ

こんにちは、平田です。

今日から2月。まだまだ寒い日が続きそうですが、金沢の友人からこんな写真が送られてきました。

車から白いキノコが生えてる…と

 

日本海側は寒さに加えて想像を絶する積雪で、生活も大変だと思います。

それと比べると大阪はまだぜんぜん暮らしやすいですね。

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大台突破

こんにちは、平田です。

2025年の東京23区の中古マンションの平均希望売り出し価格が、70㎡当たり1億393万円だったそうですね。2024年は7,720万円でしたから、前年比なんと34.6%もアップしています。

マンション用地や資材、人件費の高騰で新築マンション価格が高騰し、購入層が中古マンションに流れたことで、中古マンションも値上がりしているようですが、これだけ急激に価格がアップしているとなると、大量の投機マネーが流入していることも否めず、東京23区では、もはやマイホーム購入を諦めざるを得ない人もたくさん出てくるのではないでしょうか。

住まいは個人の生活の基盤となる大切な場所です。

誰でも頑張れば快適な住まいを購入できる価格帯に導けるよう、そろそろ国も本腰を入れた対策が必要な時期に来ているように思います。

 

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東京土産

こんばんは、平田です。寒いです。

最強最長寒波がやってきました。外は本当に寒いです。

明日からしばらく苦手な寒さが続きそうです。

年始から自宅の食卓テーブルに、東京土産の菓子箱が並んでいます。正月に長男が帰省し、先日の3連休には次男が東京に遊びに行っていました。

できるだけ甘いものは控えようと思っていますが、誘惑に負けそうです。

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検認

こんばんは、平田です。

三連休明けの今日は、相続手続きのお手伝いをさせていただいているお客様と一緒に、自筆証書遺言書検認のため大阪家庭裁判所に行ってきました。

この自筆証書遺言書の検認は、遺言書の存在と内容を相続人全員に知らせ、内容を明確にして遺言書の偽造・変造を防止するために必要な手続きで、家庭裁判所で行います。

自筆証書遺言書は検認の手続きを経なければ、不動産の名義変更や預貯金の解約などの相続手続きに使用することはできないため、財産に関する故人の遺志を引き継ぐためにとても大切な手続きとなります。

今日は家庭裁判所から、無事検認済証明書が発行され、手続きは完了しました。

ところで家庭裁判所の入口には、厳重な手荷物検査の装置が有ります。

ポケットの中の小物をすべて出してX線カメラに手荷物を通し、ベルトを外して金属探知機を通りました。刃物類の持ち込みは禁止されているため、いつもかばんに入れている文具用のカッターナイフは、家庭裁判所を出るまで係に預けておく必要がありました。

まるで空港ですね。

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クリスマスプレゼント

こんばんは、平田です。今日はクリスマス。夜になって風が強くなり一段と冷えてきましたね。

今年から社会人になった次男が、コラントッテのリカバリーウェアをプレゼントしてくれました。

全く予期していなかったクリスマスプレゼントに、まさに踊り出したくなるくらい感激しました。

年末年始休暇は、このリカバリーウェアを着て、今年の疲れをしっかりと取りたいと思います。

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既存住宅売買瑕疵保険

こんばんは、平田です。

先日、瑕疵保険加入のため、当社売主の中古一戸建の現地検査に立ち合いました。

我々宅地建物取引業者が売主の場合、建物の基本構造部分に瑕疵があった場合は、お客様への物件引渡しから2年間修補する義務があります。雨漏りや給排水管路の異常があった場合等は、その修補費用が高額になる場合も考えられますが、この瑕疵保険に加入していれば修補費用が保険でカバーできるため、予期せぬ出費に困ることが無くなります。

万一売主の倒産などの場合は、お客様から保険会社に直接保険金の支払いを請求できるため、買主様も安心できる保険ですが、その分建築士による厳しい現場チェックを受けなければなりません。

今回も検査員の方は、外壁を隈なく目視点検し、各室ごとに水平器レーザーを使って傾きが無いかを調べたり、水を流して給排水管の状況を確認したり、床下や天井裏をのぞき込んで水漏れや雨漏りが無いかなど、1時間ほどかけて丁寧に検査をされていました。

物件によっては改善箇所を指摘されるケースも有りますが、今回は何も問題なく、無事検査はパスしました。

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うまく付き合うために

こんばんは、平田です。

3連休明けの今日は一転して雨。黄砂も飛来してきているようですので、車の汚れも気になります。

これから寒くなってくると腰が辛くなってきます。毎日ストレッチをしたり、定期的に鍼治療をしていますが、それでも冬場は辛い日が増えるため、今年は温熱低周波治療器を購入しました。

慢性化した腰痛とはうまく付き合っていくしかないと諦めてはいますが、疲れが腰に蓄積すると、ある日忘れた頃にぎっくり腰になったりしますので、日々こまめにケアをしたいと思っています。

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相続土地国庫帰属制度

こんばんは、平田です。

3連休二日目の今日は暖かかったですね。天気も良くお出かけになられた方も多かったのではないでしょうか。

最近お客様からのご相談で増えているのが、相続した地方のご実家や農地、山林のご売却です。

流通性のある地域であれば、価格が安くても相場を調べてご売却のお手伝いや助言もできるのですが、農地や山林、別荘地、過疎地など、なかなか売却も賃貸もできない物件が少なからず有るのも事実です。

そんな時は、令和5年4月27日から始まった「相続土地国庫帰属制度」の存在をお知らせしています。

・建物がないこと ・境界が明確であること ・樹木や車両がないこと ・保護工事が必要な崖などがないこと ・担保権がないこと ・通路など他人に使用されていないこと 等々、この制度を利用するための要件はいくつかありますが、費用をかければ要件をクリアできる場合も多くあります。

この制度を利用するには負担金が必要ですが、利用しないのに所有しているだけで、固定資産税を納め雑草や樹木の手入れで費用が発生することを考えれば、自分たちの世代できちんと整理して、子供や孫に負の資産を残したくないと思われる方も多いのではないでしょうか。

↓相続土地国庫帰属制度の負担金についてはこちらをご参照ください

法務省:相続土地国庫帰属制度の負担金

相続財産が処分できずお困りの方は、この制度の利用を検討されてみてはいかがでしょうか。

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無限の組み合わせ

こんばんは、平田です。

ここ数日、12月から販売を予定している築20年、大手ハウスメーカー施工、軽量鉄骨造3階建の一戸建の内外装リフォームの打ち合わせに時間を割いています。

内装工事は壁、床、天井の貼替えを予定していますが、どこのメーカー、どんな色、柄、素材のものに貼り替えるのか、その組み合わせは無限大です。

この物件が最も輝き、魅力的になる組み合わせを探していきます。

  

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見つけたかったもの

こんばんは、平田です。

10月も残すところあと1週間。早いもので、新聞やテレビでおせちの広告を目にする季節になりましたね。

小雨模様だった今日は、お客様からご売却のご相談をいただいている建物付土地の現地確認に行ってきました。

上着を脱ぎ、時計を外し、体を横に滑らして建物の裏側に入って行き、それ以上進めないところから、腕を目いっぱい伸ばしてアップにしたカメラに収めたかったもの。

それは「境界標」です。

普段は見逃してしまいそうな小さなポッチですが、これが隣地との境界の証となる大事なものです。

有って良かった~。

  

 

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