こんばんは、平田です。
毎日暑い日が続いていますが、今日は山口県まで足を延ばして、秋芳洞に行ってきました。
洞内の温度は一年を通じて約17℃とのことで、ひんやりとした空気を感じながら、快適に百枚皿や黄金柱などの名所を見て回りました。

約3億5千万年という気が遠くなるような年月をかけて作られた秋芳洞ですが、天井から石灰石を溶かしながら滴り落ちる水によって作られる鍾乳石は、100年でわずか1㎝しか伸びないそうです。
小学校の修学旅行で訪れた時から46年。あれからまだ5mm程度しか伸びていないことになります。私にとって46年という歳月は人生の半分以上かもしれませんが、地球にとってはほんの一瞬なのでしょう。
時間の感覚がおかしくなりそうです。



