投稿者「平田」のアーカイブ
熱闘甲子園
こんにちは、平田です。今日も暑かったですね~。定休日の今日は是非とも生でそのプレーを見てみたいと思っていた二人の高校球児の試合を観戦しに、早起きをして甲子園球場に行ってきました。炎天下の下、準決勝の大阪桐蔭対明徳義塾戦、光星学院対東海大甲府戦の2試合をしっかりと観てきました。
その二人の高校球児とは、大阪桐蔭高校のエース、藤浪投手と青森の光星学院高校のスラッガー、北條選手です。幸いなことにどちらとも私の座った席の真ん前の3塁側ベンチで、その表情がはっきりと見てとれました。春の選抜も制している長身197㎝の大阪桐蔭高校藤浪投手は、今日は多少コントロールが乱れていたものの、細身の体ながら評判通りの剛速球と多彩な変化球で、危なげなく2安打完封勝利。安心して観ていられました。
藤浪投手よりも光っていたのが、光星学院高校の北條選手。2打席連続のバックスクリーンへのホームランもさることながら、ショートの守備での再三のファインプレーや相手の隙をつく好走塁など、野球センス抜群の選手で、他の高校球児とは全く違う次元のレベルでした。きっと近い将来、プロ野球で中心選手として活躍していることでしょう。
とにかく、大阪桐蔭も光星学院も、決勝進出おめでとう!明日の決勝戦が楽しみです。
案山子
楽しい夏休み
チビたちは夏休み真っ盛りです。私も子供の頃夏休みが大好きで、宿題なんかそっちのけで毎日のように海へ山へと遊びに行っていました。今でもかんかん照りの暑~い夏が来ると、子供の頃の楽しい思い出がよみがえって、時間を忘れて思いっきり子供のように遊びたくなるんですよね。
昨日から一泊二日でチビたちを引き連れて、友人家族と淡路島にキャンプへ。プライベートビーチのある隠れ家的なキャンプ場で、チビたちとバーベキューに海水浴、魚釣りと思う存分遊んできました。
夜は信じられないくらい星空がきれいで、きれいな流れ星にみんなで感動でした。 平田
流しそうめん

子供たちは楽しい夏休みですね~。夏休み初っぱなの定休日の今日、ウチの3人のチビたちに半ば勢いで言った「どこ遊びに行きたい?どこでも連れて行くで!」の一言に、小4の次男坊が「流しそうめん!」と即答。という訳で今日は京都貴船の「ひろ文」に流しそうめんを食べに出かけました。しかし夏休みをナメてましたね。昼過ぎに貴船に着いた時には近くの駐車場なんて全く空いてなくて、目当ての流しそうめんもたっぷり2時間待ち。貴船からくねくねと山を下り、やっと見つけた駐車場に車を停めて、再び徒歩でUターン。30分以上かけて徒歩で貴船に戻り、ナンとかカンとか流しそうめんにありつけました。
苦労してたどり着いた川床はマイナスイオンたっぷりでとても涼しくて気持ち良かったですね~。そこで食べた「流しそうめん」は子供たちにとってもいい夏休みの思い出の一つになったんじゃないかな、と思います。
平田
「良質住宅協議会SUITA」と「いえかるて」
7月24日(火)は午後から吹田商工会議所に行き、住宅履歴管理システム『いえかるて』の勉強会に参加しました。
「吹田」という地域ブランド的特色を有した良質な中古住宅認定制度を構築し、地域住宅所有者の資産価値向上と地域の活性化を目指している「良質住宅協議会SUITA」(トレック不動産販売も地元の不動産会社として立ち上げ参加のンバーです)主催の勉強会です。
新築時の図面や性能評価書、メンテナンスの書類や履歴、データをきちんと整理して記録する住宅履歴管理システム『いえかるて』は様々な機能も備わっており、住宅履歴を管理するだけではなく、マイホームのありとあらゆる情報を一元管理するにはもってこいのシステムだと実感しました。例えば ― いざ必要という時にどこに行ってしまったかわからなくなってしまってるお客様も少なくないのですが ― 売買契約書や火災保険証券、管理規約、設備の取扱い説明書、修理業者の連絡先、電化製品・家具の購入履歴やメンテナンス状況などをデータ化して半永久的に保管し一元管理することができ、これさえ見ればマイホームに関する全てのことが瞬時に把握できるという優れものです。
『いえかるて』はまだ不動産業界の中でも知らない人も多いのですが、国策として2020年までに中古住宅流通市場やリフォーム市場の規模を倍増(=20兆円)させることを目標にしており、そのための市場環境整備の一つとして国が普及に力を入れていますので、近い将来必ず普及し、当たり前のものになっているでしょう。
トレック不動産販売もお客様の大切な財産てある「住まい」の価値を少しでも上げていくお手伝いができるように、先手先手でこのシステムを勉強しています。
平田
相続対策
こんばんは、平田です。ギラギラとした太陽がこれでもか、と照り付ける夏本番到来!今日もホント暑かったですね。
今日は取引先の金融機関からお誘いをいただき、相続対策に関するセミナーに参加させていただきました。不動産仲介の仕事をしていると、お客様から相続に関するご相談をいただいたり、実際に相続物件のご売却のお手伝いをさせていただいたりすることも珍しくありません。少しでも正確な基礎知識を頭に入れておこうと、今日はしっかりと勉強してきました。
ところで、相続が発生した場合、実際に相続税を納めなければいけない人の割合は、ここ10年ほどは全体のわずか4~5%程度で推移しているそうです。つまり今の税制では、ほとんどの方がいろいろな控除や特例により、相続税を納める必要が無いわけです。ところが、今後予定されている税制改革が実行されれれば、相続税を納める必要のある人の割合は8~10%程度(=約2倍)になると予想され、今までの制度では相続税に無縁と思われていた方も、いざという時に納税資金の確保に頭を悩ますことのないよう、きちんと対策を考える必要が出てきていると言えます。
相続税の納税で相続人が困らないようにしておくためにも、相続発生時に身内で揉めないようにしておくためにも、事前にしっかりと対策を立てておくに越したことはないですよね。











