投稿者「平田」のアーカイブ
発表会
忘年会
こんばんは、平田です。大学を卒業した22歳の時からお世話になっている不動産業界への恩返しの気持ちで、4年前より不動産業界の健全な発展のために少しでも力になることができればと、全日本不動産協会吹田支部の理事を務めさせていただいております。
今宵はその全日本不動産協会吹田支部理事の皆さんとの忘年会でした。お客様からの信頼を得るべく、地元吹田の不動産業界のために尽力されてきた諸先輩方からは色々と学ぶことが多く、本当に勉強になります。大手の不動産会社には絶対に負けていない、地元不動産会社ならではの経験と情報、そして何より地元吹田に対する熱い想いが我々にはあります。お客様が安心して取引ができるよう、微力ながら不動産業界に貢献していきたいと改めて感じた日でした。
野球仲間
山田東3丁目中古一戸建住宅 販売前のリニューアル工事
こんばんは平田です。近々、山田東3丁目、平成8年建築、土地約30坪、建物約33坪、2階建の中古一戸建を2,480万円で販売します。
お客様に安心してお住まいいただくために、売主様と相談して、販売に入る前に外壁防水塗装工事と屋根の塗装工事を行うことにし、今日足場が組み立てられました。
いつも丁寧に施工していただける業者さんなので、工事は11月いっぱいまではかかるかな?
更に、お客様に気持ち良くお住まいいただくために、11月下旬から同時進行で内装工事を行い、最後に白アリ調査も行って、12月上旬から販売開始の予定です。
落ち葉
こんばんは、平田です。今日も忙しく充実した一日を過ごすことができました。
写真は、今朝の山田西一丁目の山三保育園の辺りです。街路樹の葉も深い秋色になり、歩道はまるで落ち葉に敷き詰められた絨毯のようになっていました。
山田で仕事をしていると、身近にたくさんある木々の色の変化で四季の移り変わりを実感します。桜が咲き誇る春の山田も、新緑の初夏の山田もきれいで大好きですが、赤く黄色く色づいた秋の山田も一段ときれいですね。
つくづく、良い街だと思います。
新潟に行ってきました。
貼紙
こんばんは、平田です。そろそろ街路樹もきれいに色付く季節になりました。ついこの前、10月に入ったと思っていたのに早くも月末・・・。この調子では、気付けばあっという間に年末になっていそうです。でもそれだけ忙しく充実した日々を過ごすことができているということで、ありがたいこと。まずは現状に感謝、感謝です。
今日帰宅すると、自宅マンションのエレベーターに、バルコニーでの喫煙に注意を促す貼り紙が掲示されていました。外では外で喫煙場所が少なくなり、家では家で奥様や子供たちに煙たがられていると思われる愛煙家の皆様。仕方なくバルコニーでタバコを吸っても、洗濯物にタバコの臭いがついたり、室内に煙が入ってきたりと、ご近所からも煙たがられることが増えてきているようですね。私はタバコを吸いませんが、愛煙家の方にはますます肩身の狭い世の中になってきました。
臭いや音は、人それぞれ感じ方が違いますので、自分では大したことないと思っていても、ご近所の方は口には出さずとも、内心迷惑と思っていることも多々あるようです。一つの建物の中で、色々な価値観の人が住んでいるマンションでお互い気持ち良く生活するには、常日頃からご近所に配慮することが大切ですね。
運動会
お祭り
名監督の講演
こんばんは、平田です。夜になると、半そでではちょっと寒い季節になりました。気付けばもうすぐ10月ですね。
今日、草野球仲間でもあったプルデンシャル生命の凄腕ライフプランナー、山本智重氏からお誘いをいただき、昨シーズンまで中日ドラゴンズの監督をされ、そのドラゴンズを常勝チームに育て上げた落合博満さんのお話を聞く機会をいただきました。大の野球好きの私にとっては、是か非でも行きたかった講演です。
「落合博満」と言えば、三冠王を三度も獲った伝説の名選手ですが、一方で「オレ流」と評されるように、「我が道を行く」人、悪く言えば「わがまま」というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。何となく私もそんなイメージを持っていました。
おまけに、中日の監督時代は、ほとんどマスコミの前で話をすることもなく、ベンチでも黙って座っているだけの人でしたので、何を考えているのか分かりにくい監督でした。しかし、監督という立場を離れてから出した「采配」という本を読み、今日生でお話を聞いて、「オレ流」と評されるプロ野球界では特異な行動―例えば、キャンプイン初日の紅白戦や6勤1休のキャンプ―も、マスコミにほとんど話をしないことも、全て自分に与えられた最大の使命である「優勝」をするためにはどうしたら良いかということ、その一点だけを考え抜いた末に、自ずと出てきた行動だということが理解できました。
そして、その通り監督として誰もが認める結果を出しているのです。目指すべき明確な結果を出すために、その原因となる動きをブレることなく行っている。周りからあれこれ言われても、批判されても、気にすることなく自分の信じた道を突き進み、結果を出した人なのです。結果を出している人の話は、とても説得力がありました。
超一流の人は決して天才なのではなく、求めるべき結果を残すためには何をしたら良いかを誰よりも真剣に考える人なんだと思います。そして考え抜いた末に出てきた自分なりの答えを断固として実行できる人なんだと思います。
周りの目を気にして、周りと同じことをやっていたのでは、周りと同じ結果しか待っていない筈です。落合博満氏の講演を聴いて、改めてそう実感しました。









