こんばんは、平田です。
毎日毎日暑いですね。
暑いので今日の定休日は外出は控えて、自宅でプライムビデオで見つけた映画「12人の怒れる男」を見ました。
ヘンリー・フォンダ主演の1957年の白黒映画で、確か私が中学生の頃、授業の一環で見た記憶が有ります。
場面展開が激しい今の映画とは対照的に、たった一つの部屋で繰り広げられるとてもシンプルな映画ですが、生きてきた背景も職業もそれぞれ違う12人の陪審員の心理描写が絶妙で、一気に物語に引き込まれてしまいました。
久しぶりに印象に残る映画を見た気がします。



