検認

こんばんは、平田です。

三連休明けの今日は、相続手続きのお手伝いをさせていただいているお客様と一緒に、自筆証書遺言書検認のため大阪家庭裁判所に行ってきました。

この自筆証書遺言書の検認は、遺言書の存在と内容を相続人全員に知らせ、内容を明確にして遺言書の偽造・変造を防止するために必要な手続きで、家庭裁判所で行います。

自筆証書遺言書は検認の手続きを経なければ、不動産の名義変更や預貯金の解約などの相続手続きに使用することはできないため、財産に関する故人の遺志を引き継ぐためにとても大切な手続きとなります。

今日は家庭裁判所から、無事検認済証明書が発行され、手続きは完了しました。

ところで家庭裁判所の入口には、厳重な手荷物検査の装置が有ります。

ポケットの中の小物をすべて出してX線カメラに手荷物を通し、ベルトを外して金属探知機を通りました。刃物類の持ち込みは禁止されているため、いつもかばんに入れている文具用のカッターナイフは、家庭裁判所を出るまで係に預けておく必要がありました。

まるで空港ですね。

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