建物状況検査普及せず

ブログこんばんは、平田です。

今朝の朝刊に「中古住宅の診断普及せず」の記事。今年の4月から、我々仲介業者に売主様や買主様に対し建物状況検査(インスペクション)制度を紹介することが義務付けられました。

4月以降、当社では一戸建で2件この建物状況調査制度を売主様の同意を得て行いました。しかし、国の思惑とは裏腹に、市場全体では半年経ってもその普及率は1%にも満たないようです。

私の感じたその理由としては、この建物状況検査の重要性がまだほとんど世間に浸透していないことや売主様の義務ではないこと、6~7万円程度の費用がかかることや買主様が建物状況検査を希望しても、売主様の同意が無ければできないことなどが挙げられます。

目に見えない建物部分の情報を買主様が見て、納得して購入できるようになるために、我々不動産仲介業者も建物状況検査が普及するよう、その重要性をもっとアピールしていく必要が有りそうです。

 

 

 

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